ミッドセンチュリー家具にラグを合わせたいけれど、
「どんな柄を選べばいい?」
「色は派手な方が合う?」
「ヴィンテージっぽくしたいけど、やりすぎたくない」
と迷っていませんか?😊
ラグは、ソファやテーブルを買い替えなくても部屋の印象を大きく変えやすいアイテムです。
特にミッドセンチュリーインテリアでは、
- 幾何学柄
- オレンジやマスタードなどの暖色
- グリーンやブラウン
- 民族柄やヴィンテージ感のあるデザイン
などが合わせやすくなります。
一方で、家具のデザインが強い場合は、あえてシンプルなラグを合わせるのもおすすめです。
本記事は、ミッドセンチュリー家具に合わせやすいラグ10選と、失敗しにくい選び方をご紹介します✨
ミッドセンチュリーラグとは?

「ミッドセンチュリーラグ」という決まった種類があるわけではありません。
一般的には、1950〜60年代をイメージさせる家具や空間に合わせやすい、レトロ・モダンな柄や色を取り入れたラグを指すことが多いです。
| テイスト | 特徴 |
|---|---|
| 🟩 幾何学柄 | 円・直線・四角などを使ったモダンな柄 |
| 🟧 レトロカラー | オレンジ・マスタード・グリーン・ブラウン |
| 🟥 民族柄 | キリム・ネイティブ・オリエンタル系 |
| ⬜ シンプル | 家具を主役にしたいときの無地・ナチュラル系 |
💡 POINT
ミッドセンチュリー家具に合わせるからといって、ラグまで“ど真ん中”にする必要はありません。
家具が主役なら、ラグは少し外した方が今っぽく、抜けのある空間になることもあります。
ミッドセンチュリーに合うラグの選び方
ミッドセンチュリーテイストなラグを選ぶ際は、いくつかのポイントがあります。
まずは、
①柄
②色
③家具とのバランス
④サイズ
この4つだけ見れば選びやすくなります👍
① 幾何学柄・抽象柄を選ぶ
ミッドセンチュリーらしさを出しやすいのが、円・直線・四角などを使った幾何学柄です。
特に、
✅ 半円
✅ 格子
✅ ブロック柄
✅ 抽象的なライン
などは、レトロになりすぎずモダンに見せやすいでしょう。
「ミッドセンチュリーっぽさを簡単に出したい」という方は、まず幾何学柄模様を選んでみてください。
② オレンジ・マスタード・グリーンを取り入れる
色で雰囲気を出すなら、暖かみのあるカラーがおすすめです。
特に合わせやすいのは、
- 🟧 オレンジ
- 🟨 マスタード
- 🟩 オリーブ・グリーン
- 🟫 ブラウン
- 🤍 ベージュ
このあたり。
チークやウォールナットなどの木家具ともなじみやすく、レトロ感を自然に足せます。
💡 迷ったら
派手な柄より、まずは色でミッドセンチュリー感を足すのもおすすめです。
③ 家具が主役ならラグは引き算する
ミッドセンチュリー家具は、ソファやチェアそのものに存在感がある場合も多いです。
そのため、
家具も派手
+
ラグも派手
にすると、少し重たく見えることがあります。
家具のデザインが強い場合は、
✅ グレー
✅ ベージュ
✅ ジュート
✅ 控えめな幾何学柄
などを合わせると、空間がまとまりやすくなります。
✨ ハズしもアリ
ヴィンテージ家具にジュートの丸ラグを合わせるなど、あえてテイストを外すと、力の抜けたミックススタイルになります。
④ サイズはソファとのバランスを見る
ラグは柄だけでなく、サイズも重要です。
小さすぎると家具がバラバラに見えやすく、逆に大きすぎると部屋が重たく見えることもあります。
目安としては、以下の内容があります。
| 部屋・使い方 | サイズの目安 |
|---|---|
| 1人暮らし・小さめリビング | 約130×190cm |
| 2〜3人掛けソファ | 約160×230cm〜190×240cm |
| 広めのリビング | 約200×250cm以上 |
🛋️ POINT
ソファ前に敷くなら、ソファ幅と同じ〜少し大きめくらいがバランスを取りやすいです。
ミッドセンチュリーラグおすすめ10選
ここからは、ミッドセンチュリー家具に合わせやすいラグを10点ご紹介します。
今回は、モダンな幾何学柄 / レトロカラー / ヴィンテージ柄 / あえて外すナチュラル系まで幅広くセレクトしました😊
① グリーンの幾何学柄|王道のレトロモダン

FLYMEe VENT|RUG
サイズ : 幅190~290cm・奥行130~190cm
グリーン・ベージュ・グレーを組み合わせた、幾何学デザインのラグ。
直線と半円を使った構成はミッドセンチュリーらしさがありながら、色味は落ち着いているため、派手になりすぎません。
🌿 こんな部屋におすすめ
✅ チーク・ウォールナット家具
✅ ブラックやブラウンのソファ
✅ レトロ感は欲しいけど派手すぎる柄は苦手

まず1枚選ぶなら、こういう色と幾何学柄のバランスが取れたタイプはかなり使いやすいです。
② オレンジ×スクエア柄|ミッドセンチュリー感をしっかり楽しむ

FLYMEe Parlor|RUG
サイズ : 幅57~160cm・奥行80~230cm・パイル長:12mm
オレンジ・ブラウン・ベージュを重ねたスクエア柄が印象的なラグ。
レトロな配色と直線的なデザインで、敷くだけでも空間の印象を大きく変えられます。
🟧 こんな部屋におすすめ
✅ 50〜60年代らしい雰囲気が好き
✅ シンプルなソファにアクセントが欲しい
✅ 木製家具を中心にコーディネートしている
存在感があるので、家具や小物の色を少し抑えるとまとまりやすいでしょう。
③ グレーの幾何学柄|家具を主役にしたい人に

FLYMEe VENT|RUG
サイズ : 幅190~240cm
奥行130~190cm・パイル長:12mm(カットパイル)、7mm / 3mm(ループパイル)
ウレタンクッション:厚さ8mm
グレーをベースに、白いラインで幾何学模様を描いたシンプルなデザイン。
ミッドセンチュリー家具には存在感のあるチェアやソファも多いため、ラグを引き算するのもひとつの方法です。
🤍 こんな部屋におすすめ
✅ 家具を主役にしたい
✅ 色数を増やしたくない
✅ モダン寄りのミッドセンチュリーが好き
💡 柄物が苦手な方でも取り入れやすい1枚です。
④ ベージュ×ライン柄|手頃にモダン感をプラス

楽天|幾何学デザインラグ
サイズ : 幅133×奥行190cm
ベージュをベースに、ブラックや淡いカラーのラインを組み合わせたモダンなラグ。
柄が控えめなので、ミッドセンチュリー家具だけでなく北欧家具やナチュラル家具にも合わせやすいデザインです。
🏠 こんな部屋におすすめ
✅ 初めて柄物ラグを取り入れる
✅ 部屋を明るく見せたい
✅ 家具との合わせやすさを重視したい
高価なデザインラグは少しハードルが高い、という方にも取り入れやすい候補です。
⑤ グレー×マスタードの抽象柄|曲線で今っぽく

楽天|モダン抽象柄ラグ
グレーやベージュをベースに、マスタード系の色と大きな曲線を組み合わせたデザイン。
直線的な家具が多いミッドセンチュリー空間に、丸みのある柄を加えることで柔らかさが生まれます。
🟨 こんな部屋におすすめ
✅ レトロとモダンをミックスしたい
✅ マスタードカラーを取り入れたい
✅ シンプルな家具に少し遊びを足したい
派手なヴィンテージ柄ではなく、現代的なミッドセンチュリー風に仕上げたい方にもおすすめです。
⑥ 赤系ネイティブ柄|ヴィンテージ感をしっかり出す

FLYMEe Parlor|RUG
サイズ : 幅57~160cm・奥行80~230cm・パイル長:12mm
赤やブラウンを基調にした、存在感のあるネイティブ柄ラグ。
チークやウォールナットなど濃い木色との相性がよく、ミッドセンチュリー家具にヴィンテージ感をプラスしたいときに使いやすいデザインです。
🟥 こんな部屋におすすめ
✅ 木製家具が多い
✅ レザーソファと合わせたい
✅ レトロ・ヴィンテージ感を強めたい
柄に存在感があるため、クッションや小物は色数を抑えるとまとまりやすくなります。
⑦ ブラウン×オレンジの民族柄|手頃にヴィンテージ感を

楽天|民族柄デザインラグ
オレンジ・ブラウン・グレーなどを組み合わせた、温かみのある民族柄ラグ。
ミッドセンチュリーらしい木家具と合わせやすく、ヴィンテージ系の雰囲気を比較的手軽に取り入れられます。
🟫 こんな部屋におすすめ
✅ 温かみのある部屋にしたい
✅ 民族柄を気軽に取り入れたい
✅ ブラウン系家具が中心
💡 POINT
柄物でも色が落ち着いていれば、意外とリビングになじみやすいです。
⑨ 色と素材を楽しむ|GAN GLAOUI ALEXANDRA RUG

GAN|GLAOUI ALEXANDRA RUG
サイズ : 幅約240cm・奥行約170cm
グリーン・ピンク・オレンジなど複数の色を大胆に組み合わせたデザインラグ。
平織りだけでなく立体的な質感も取り入れられ、ラグそのものをアートのように楽しめます。
🎨 こんな部屋におすすめ
✅ インテリアに個性を出したい
✅ デザイン家具が好き
✅ ラグそのものを主役にしたい
価格は上がりますが、家具と同じようにデザインそのものを楽しむラグとして選択肢に入れてみるのも面白いでしょう。
⑩ あえて外すなら|ジュートの丸ラグ

a.depeche|jute rug 9992 circle
サイズ : 幅120cm・奥行120cm
最後は、ミッドセンチュリーど真ん中ではないジュートラグ。
幾何学柄やレトロカラーではなく、天然素材の素朴な質感を合わせることで、家具の存在感を引き立てられます。
🌿 こんな部屋におすすめ
✅ 家具を主役にしたい
✅ 柄物を増やしたくない
✅ 少しナチュラル感を足したい

ミッドセンチュリー家具にミッドセンチュリー柄を合わせるだけが正解ではありません。チークやウォールナットの家具にジュートを合わせるような、少し「ハズした」組み合わせもおすすめです。
ミッドセンチュリーラグをおしゃれに見せるコツ

せっかくお気に入りのラグを選ぶなら、家具とのバランスも意識してみましょう😊
ソファ・床との色をつなげる
ラグの中に、ソファや木部と似た色が1色入っているだけでも空間はまとまりやすくなります。
たとえば、
ウォールナット家具 → ブラウン・オレンジ系
グレーソファ → グレー+マスタード系
チーク家具 → グリーン・ベージュ系
といった組み合わせです。
柄物は「全部を派手」にしない
ラグに強い柄を使うなら、ソファやカーテンは少しシンプルに。
反対に、家具のデザインが個性的ならラグを控えめにすると、主役が分かりやすくなります。
✨ POINT
全部をミッドセンチュリーに揃えるより、どこか一つ引き算するくらいの方が今っぽく見せやすいです。
ラグ選びで失敗しないポイント
デザインが気に入っても、使い勝手が合わなければ長く使いにくくなります。
購入前にチェックしたいのはこの4つ👇
✅ サイズ
ソファ幅と同じ〜少し大きめを目安に。
✅ 毛足の長さ
掃除のしやすさを重視するなら短めがおすすめ。
✅ 床暖房・ホットカーペット対応
使用する場合は商品表示を確認しましょう。
✅ お手入れ方法
洗えるタイプか、掃除機・部分拭きのみかも確認しておくと安心です。
ケエイチのイチオシポイントは?

ミッドセンチュリーのラグ選びでは、家具とラグを全部同じテイストに揃えすぎないのもポイントです。家具に存在感があるならラグはシンプルに。反対にシンプルなソファなら、幾何学柄や暖色で遊んでみる。そんなふうに、家具とラグのどちらを主役にするかを決めると選びやすくなります😊
まとめ|ミッドセンチュリーラグは柄・色・ハズしで楽しむ
今回は、ミッドセンチュリー家具に合わせやすいラグを10点ご紹介しました。
王道の幾何学柄から、オレンジやグリーンなどのレトロカラー、民族柄、そしてジュートのようなハズしまで、合わせ方はさまざまです。
「ミッドセンチュリーだからこの柄」と決めつけず、家具を主役にするのか、ラグをアクセントにするのかから考えてみるのがおすすめです。
お気に入りの家具にラグを一枚加えて、自分らしいミッドセンチュリーインテリアを楽しんでみてくださいね🥳✨
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